ながら掃除で大掃除が不要に?

大掃除なんてしなくてもOK!ながら掃除術

こまめに掃除をすれば掃除は苦じゃない!

使った後に掃除する

毎日の習慣として、その場所を使った後に掃除をすると効率的です。

たとえば、トイレを使った後に便座の表裏をトイレットペーパーでサッと拭いたり、床の細かいゴミを集めたりしてから水を流せば、汚れが定着しない上に水道代も節約できます。

お風呂や洗面所でも、飛び散った水滴や排水溝の髪の毛などは使ってすぐならそれほど汚くなく、さっと除去できるはずです。
また、シャワーや蛇口の水で全体を流せば、ある程度の汚れは落ちていきます。
その際に水垢やカビを見つけたら、スポンジや使用済み歯ブラシなどでこするようにしましょう。
毎日気を付けていれば水垢やカビもゆるく、すぐに落ちるはずです。

キッチンも、料理の後にコンロ周りを拭くついでに壁や換気扇周りをさっと拭いたり、食器洗いの後についでに五徳を洗ったりすれば、頑固な油汚れが定着することはありません。

使う前に掃除をして気分すっきり

使った後に掃除をすることで汚れの定着を防ぐことができますが、余裕があるときはその場所を使う前に掃除をするのもおすすめです。

たとえば、寝室の掃除は起きてすぐの時間帯だと忙しく、布団を畳むくらいしかできないかもしれません。
時間があれば日中に掃除とベッドメイキングをしたいものですが、多忙な日は夜まで手が付けられないこともあるかと思います。
そのような場合、眠る前に床や布団のゴミを粘着テープや掃除機で取ったり、シーツを替えたり、ウェットティッシュでベッドや窓の周りをサッと拭いたりすることで、綺麗な寝室で眠ることができます。
眠る前の儀式として習慣化してみてはいかがでしょうか。

寝室以外の場所も、使用前だからこそ目立つ汚れがあると思います。
汚れが上塗りされる前に掃除をして、古い汚れをリセットしてから使いましょう。


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